| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ライティングB |
| 教員名 | 大八木 敦彦 |
| 授業概要 | 英語で書く力を身につけるためには、英文をたくさん読み、基本的なパターンを暗記して、英文をたくさん書き、先生やnative speakerに誤まりを正してもらう、という方法が一般的で、同時に最も有効です。けれどもそれと平行して英文法も確実に覚えなければなりません。高校までの英文法の基礎を点検するために、まず英文法の問題を解き、それから英文を誤まりなく読みとり、最後に自分で英文を書いてみる、と言う順序で授業を進めて行きます。英文を書く練習も、まずは単純な形式の短いセンテンスから始めて、最終的にはひとまとまりの長い文章や場面に応じた、例えば手紙や日記などを書けるようにします。 |
| 授業計画 | Free Time Health,Illness Vacations Studying Abroad A Driver’s License Future Plans |
| 評価方法 | 1.出席、授業態度等の平常点 2.宿題、レポート等の提出物 3.試験 それぞれの割合は3:3:4 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 配布するプリントは2つのパートに分かれており、前半にはトピックに応じた英作文の問題、後半には英文法をチェックしながら複雑な構造の文章を書く問題が収められています。更に各パートは12のユニットに分かれ、1つのユニットには、模範の文章が冒頭にあって、その後に3つの練習問題が続きます。模範文は、予習して意味が分かるようにして来て下さい。模範文を暗記したところで、それを応用しながら空所補充や整除の練習をし、最後に、英文を書けるようにします。1~2回の授業で1つのユニットを終了するつもりです。 |