番組制作Ⅰ

年度 2008
科目名 番組制作Ⅰ
教員名 竹林 紀雄
授業概要 テレビ番組はどのようにして作られているのでしょうか。制作の舞台裏を見せるテレビ番組を観ただけでは、それを正しく知ることは出来ません。この授業では、スタジオ番組の企画から完成までの基本的な制作のプロセスを、実践的かつ総合的に学ぶことを目指します。スタジオ番組には、バラエティー番組、音楽番組、報道番組、情報番組など、様々なジャンルの番組が放送されていますが、あらゆるテレビ番組に共通する基本は同じです。授業の仕上げとして、情報番組など比較的取り組みやすいジャンルのTVスタジオ番組に取り組んでいただきます。
授業計画 ガイダンス 安全に映像制作演習を行うためのガイドライン
授業内「プロダクション」の意義
テレビ番組の制作プロセスⅠ
テレビ番組の制作プロセスⅡ
テレビ番組の制作プロセスⅢ
ロケーション演習Ⅰ
ロケーション演習Ⅱ
ポストプロダクション演習Ⅰ
ポストプロダクション演習Ⅱ
スタジオ演習Ⅰ
スタジオ演習Ⅱ
スタジオ演習Ⅲ
完成番組の講評Ⅰ
各プロダクションの作品を全員で鑑賞しながら講評する
完成番組の講評Ⅱ
各プロダクションの作品を全員で鑑賞しながら講評する
評価方法 課題作品(80点)の完成度と独創性、さらに理解度を評価します。これに、出席、授業態度、チームワーク能力、責任感等の平常点(20点)を加味して総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ 受講生は約5人単位で、それぞれが独自の名称(それぞれ自由につけてよい)をもつプロダクションを立ち上げ、自主的にこれを運営します。ただし、機材や設備を効率よく使用するために、各プロダクションに割り当てられた時間やスケジュールを厳守していただくことを特に求めます。また、スタジオでの演習は危険が伴います。最初に配布する「映像制作演習を行うためのガイドライン」を遵守することを求めます。ふざけたり、はしゃいだりすることなく「真摯な姿勢」で演習に臨んでください。また、履修者数と課題作品数から、課題制作におきましてはインターラクティブ(双方向)な指導には限りがあります。自ら積極的に映像制作に取り組む意欲のある学生の履修を求めます。