| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 社会学入門 |
| 教員名 | 岩本 純 |
| 授業概要 | 現代社会は、サービス化、情報化、国際化、高齢化が進展しつつあるが、その変化は大きくかつ急速である。しかもその仕組みは、ますます機能分化し複雑になっている。他方では、これまで経験しなかったような変化・事件が発生・多発している。この広くて深い社会全体の仕組みとその単位を理解するために、諸君の誰もが体験してきた社会である家族が住む地域=コミュニティを中心に、仕組みと働き、変化の過程、諸外国との違い、これからどう変わっていくのかを学習する。 |
| 授業計画 | 社会学の見方・考え方 私が住む町・村:①コミュニティ 私が住む町・村:②都市 私が住む町・村:③農村 伝統と流行:都市化・産業化 住みよい町づくり:環境問題と住民運動 逸脱行動:①町・村が壊れていく 逸脱行動:②人が壊れていく 自由な社会:公衆と大衆 平等な社会:仕事と余暇 公平な社会:権力と参加 豊かな社会:①社会階層 豊かな社会:②社会移動 |
| 評価方法 | 学期末のテスト及びミニ・テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 社会の仕組みを、人間を中心に考えるのが、社会学である |