| 年度 | 2008 |
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| 科目名 | 調理学実習A |
| 教員名 | 高橋 千恵子 |
| 授業概要 | 私たちは健康を支える食材を調理し、料理という好ましい形に変え、食事として供しています。本講座では、日常の食生活や栄養士として必要な調理の基本技術と理論を習得します。食材の扱い方、切り方、調味の基本、加熱調理操作の方法等を身につけ、食教育につながる食事を提供するための調理の基礎を学習します。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 調理実習の取り組み方、学習のポイント、衛生・安全、調理道具の扱い方、計量の基本について 基本技術 調味の基本 炊飯の基本、米の調理 だしのとり方とその利用 野菜類の切り方とその調理 魚介類・肉・卵の扱い方とその調理 寒天とゼラチンの調理 茶の入れ方 日本料理の基礎調理 中国料理の基礎調理 西洋料理の基礎調理 上記の基本技術の内容を、3~5の献立の中に組み入れて実習を行います。 |
| 評価方法 | 出席状況、実習態度、実習レポート等の提出物、実技テスト、筆記試験以上を総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この実習で、栄養士になるための基礎調理技術をしっかりと習得しましょう。受講の心構えとして学習意欲と向上心を持ち、チームワークを大切にしながら積極的に参加してください。また、調理の理論をふまえながら日常の食事作りの中で実践し、心と技と感覚を養いながら調理経験を増やしてください。 |