食品学各論

年度 2008
科目名 食品学各論
教員名 笠岡 誠一
授業概要 食品は植物性食品、動物性食品、調味料、香辛料、嗜好食品などに分類される。植物性食品には米飯として用いられる米、パンや麺類に加工される小麦など主食として摂取されている穀類などが含まれている。動物性食品には水産物である魚介類と畜産物の食肉類、卵類、乳類などがある。これらの食品の原産地、生産様式、供給の状態、品種、主要成分と性質、品質の選び方、加工食品への利用状況、調理適性などについて学ぶ。
授業計画 穀類(こめ、こむぎ、おおむぎ、とうもろこし、そばなど)
いも類(じゃがいも、さつまいも、やまのいも、こんにゃくいもなど)
豆類(だいず、あずき、いんげん、えんどう、らっかせいなど)
野菜類(葉菜類、茎菜類、根菜類、果菜類、花菜類)
果実類(りんご、なし、ぶどう、かき、もも、バナナ、パインアップルなど)
種実類(くり、くるみ、ごま、ぎんなん、アーモンドなど)
藻類(こんぶ、わかめ、あまのり、てんぐさ、ひじきなど)
きのこ類(しいたけ、えのきだけ、しめじ、なめこ、まつたけ、マッシュルームなど)
魚介類(まぐろ、かつお、いわし、にしんなど)
食肉類(牛肉、豚肉、鶏肉、肉製品など)
卵類(鶏卵)
乳類(牛乳、乳製品など)
調味料(味噌、醤油、ドレッシングなど)
香辛料(こしょう、わさびなど)
油脂類
嗜好食品(アルコール飲料など)
評価方法 1. 出席回数 2. 期末試験
教科書
参考書
メッセージ 私たちは毎日3回の食事をしています。その食事の前に「どんな食品が使われ、どの様な方法で調理されているのか?」「他の食品を使うとどんな味になるのか?」と想像してみるなど、食品に興味を持つことがまず大切です。また、食品マーケットに出かけ、実物を見ることも大切です。