フランス語Ⅰ

年度 2008
科目名 フランス語Ⅰ
教員名 駿河 昌樹
授業概要 ★はじめてのフランス語の勉強です。ほかの勉強やアルバイトもあって忙しい大学生活でしょうから、大事なところを選んで、てきぱきと土台を養成していきましょう。★新しい外国語にとりかかるのは楽しいものです。英語が苦手だった人もこわがらずに来てください。じつは、英語よりちょっと面倒くさいところがありますが、わかりづらいところは丁寧に説明しますし、質問してくれればくり返し説明します。教室というのは、そういうところですから。★フランス語のだいたいの仕組みを知ってもらうところに重点がありますが、こういう勉強で養われるセンスや能力は、ほかの物事の習得にも役立ちます。自分の脳を開発するんだ、という気持ちで、がんばっていきましょう。★単位のためだけでなく、2年次以上の人でも、フランス語を復習したい人、フランスやヨーロッパに興味のある人、歓迎します。水曜の3限か4限が空いていれば、来てください。(なお、外国語の授業は、学生の理解度などに左右されるため、毎週、計画通りには進められない性質のものです。下記に授業計画がありますが、あくまで目安として考えてください)
授業計画 1.アルファベット
フランス語の音入門
男性名詞と女性名詞
名詞の複数形
不定冠詞 リエゾン
2.定冠詞
主語になる人称代名詞
er動詞(規則動詞1)
エリジョン 数詞1~10
3.エートル動詞(フランス語のbe動詞)
形容詞 前置詞 数詞11~20
4.テスト第一回
5.アヴォワール動詞(フランス語のhave動詞)
疑問形 否定形
よく使う慣用表現
6.ir動詞(規則動詞2)
部分冠詞 時間の表現
7.所有形容詞
指示形容詞 曜日名
8.テスト第二回
9.命令法
否定の表現いろいろ
月の名前
動詞aller(行く)
縮約 季節の名
きのう/きょう/あした
10.動詞venir
疑問形容詞 序数
11.係代名詞
非人称のil 国の名
12.テスト第三回
13.人称代名詞
会話表現の基礎
…その他
評価方法 ★出席重視です(50%)。でも、教室に出てきているだけではだめなので、もちろん、覚えたり、練習したりも大事。一学期のあいだに三度ほどテストをします。それで残りの50%を評価します。
教科書
参考書
メッセージ ◆以下のことを心がけてください。①毎週とにかく出席し、教室でははっきりした声で練習する。②説明はよく聞く。わからないところは、授業中でも恥ずかしがらず質問する。◆勉強のポイントは以下の通りです。①各課の本文の意味がわかるようにし、音読できるようにし、さらに綴りが書けるように復習する。②フランス語では動詞の活用が大事。表のかたちで丸暗記する。③単語は、かならず冠詞をつけて覚る。 ⇒一学期の分量は多くないので、①から③はそれほど大変な勉強ではありません。