| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 空間デザイン |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | CADを用いて空間デザインを行うことで、3次元空間の基本的な概念と設計方法を学ぶ。 |
| 授業計画 | CADの概要について 石庭を作る 直方体の作成~モデリング 御影石・水面の作成~テクスチャ オフィスビルを作る 壁の制作~スイープ表現 窓の制作~CSG表現 家具の制作~ラウンディング 階段の制作~複製と整列 屋根の制作~NURBS曲面 質感の設定~マッピング 照明の設定~点光源と環境光 背景の設定~フラクタル表現 カメラの設定~透視投影 仕上げる~レンダリング 3立方メートルCUBEを作る 空間のエスキス~スケッチブックの使い方 空間を捉える~実測してみる・断面で考える 空間を区切る~壁・床・階段 空間を彩る~窓・家具・質感 敷地を設計する~周辺環境との調和 平行投影~平面図・断面図・立面図・アイソメ図 透視投影~内観パース・外観パース 画像の仕上げ処理~ラスタ画像の処理 プレゼンテーションの技法~ベクタ画像の処理 |
| 評価方法 | 提出課題による。AA:全ての課題において全く新しい空間デザインを高い完成度で制作したもの。A:全ての課題において新しい空間デザインの可能性や高い完成度を持っているもの。B:新しい空間デザインの可能性や高い表現技術を持った作品があること。C:全ての課題について提出要件を満たした上で提出したもの。D:それに満たないもの。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義は、空間デザインを行う上での最低限の知識と技能を修得するものである。授業時間外に行う課題も出すので、意欲のある学生に履修してもらいたい。 |