| 年度 | 2008 |
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| 科目名 | e-アカウンティングA |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | 表計算ソフト(EXCEL)は計算したり、集計をしたり、ソート(並べ替え)するには便利な道具である。この道具を用いてどのように会計情報を作成できるか、どのようにそれを活用し分析できるかを考えていく。活用に当たっては、シミュレーション・ゲームを講義の中に組み込み、実際にいくつかのチームに分かれて競争する。簡単な関数(IF,SUM,INTなど)の利用にも精通できるよう講義したい。 |
| 授業計画 | 講義の概要と表計算入門 原価計算と会計情報システム(AIS) 損益計算書とAIS 現金収支計算書・貸借対照表とAIS 経営分析とAIS 数値間の関連づけ(リンケージ)と引き継ぎ 表計算ソフトによる作成① 表計算ソフトによる作成② 表計算ソフトによる作成③ ビジネスゲームの解説 ビジネスゲームの実施① ビジネスゲームの実施② ビジネスゲームの実施③ 課題作成指導 |
| 評価方法 | 講義中に作成した表を用いて会計的分析を行い、レポートで提出してもら う。A4に4,5枚程度(図表を含む)。評価は独創的な分析視角、有意味な分析と解釈の仕方によって決定する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ・本講義はいわば会計知識の総合的活用の面が強いので、表計算ソフトの用い方だけではなく、会計にも興味があることが望ましい。とくに、簿記原理、原価計算、財務会計論、経営分析の基礎は理解していることが大切である。・表計算ソフトの基本的な操作方法の解説は、本講義では行わない。「コンピュータ基礎演習」で学習したレベルでよいので、復習しておくこと。・初級シスアドを受験するようお勧めする。 |