| 年度 | 2008 |
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| 科目名 | ゼミナールⅣ |
| 教員名 | 田畑 則重 |
| 授業概要 | 全員で一つの編集部を編成し、ゼミナールⅠよりも高度なレベルで4色カラー雑誌を編集し、卒業制作とする。その作業の全過程を通して、雑誌という媒体の特性、編集者の仕事、雑誌ジャーナリズムの役割、社会とのかかわり、取材の要件・モラル、記事作成、誌面構成、デザイン・印刷の基礎、著作権などの実務能力を育成する。PhotoshopおよびIllustratorかIn Designを使いますので、不慣れな方は夏休み中に習熟しておいてください。 |
| 授業計画 | 1.ゼミナールの目的や進め方の説明。 2~3. 雑誌のジャンルや方向性について、全員でブレーンストーミング。 4~5. 各自が担当記事について構想を述べ、相互批評。 6. 予備取材、資料収集、取材、撮影に当たっての質疑応答。取材開始。 7~9. 取材、記事作成。ビジュアル要素の選定など。 10.原稿と最終タイトル案を提出、相互批評。 11.校正済み原稿を返却。 12.完成原稿をデータで提出。 13.講評。データ修正。 |
| 評価方法 | 授業中の参加度、また担当記事の発表にいたる過程とその成果で決めます。自発的な参加がすべてのゼミナールなので、単に出席するだけで単位を与えることはありません。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 雑誌の編集・制作過程を通して、編集・取材・執筆の実務能力を鍛えるのはもちろんですが、積極的に学外に出て、ビジネス・コミュニケーション能力を育成することは、将来どの分野に進むにしても必要不可欠なスキルとなります。 |