| 年度 | 2008 |
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| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 竹林 紀雄 |
| 授業概要 | 受講生による企画コンペを行い、選抜された2~3作品をグループに分かれて制作します。受講生は、それぞれ独自の名称(自由につけてよい)をもつプロダクションを立ち上げ、自主的に運営します。受講生の皆さんに求めたいのは、これまでに修得した映像表現の基本スキルを活用し、ビデオというメディアによってのみ可能になる映像表現を探求するということです。併せて、各自が志向するジャンルの好きな映像作品からお気に入りのシークエンスをピックアップし、その映像表現について特有な文法、さらに技法を考察し研究発表を行っていただきます。 |
| 授業計画 | ガイダンス 安全に映像制作演習を行うためのガイドライン 授業内プロダクションの意義 企画書提出 企画決定 プロダクション決定 企画ミーティング リサーチ、ロケーションハンティング演習 構成、画コンテ演習 表現技法の研究Ⅰ 表現技法の研究Ⅱ 表現技法の研究Ⅲ 課題作品の中間講評Ⅰ 課題作品の中間講評Ⅱ 映像作家・映画監督の研究Ⅰ(日本) 映像作家・映画監督の研究Ⅱ(海外) 課題作品発表、最終講評Ⅰ 課題作品発表、最終講評Ⅱ |
| 評価方法 | 課題作品(40点)から完成度と独創性、さらに理解度を評価します。これに、各自の研究発表(20点)の評価を加えます。最後に、出席、授業態度、ゼミ活動への貢献度、チームワーク能力、責任感等の平常点(40点)を加味して総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 機材や設備を効率よく使用するために、各プロダクションに割り当てられた作業時間や中間講評や最終講評のスケジュールを厳守してください。また、映像制作は常に危険やトラブルと背中合わせです。ガイダンスで配布する「安全に映像制作実習を行うためのガイドライン」を遵守していただくことを求めます。 |