| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 藤掛 正邦 |
| 授業概要 | クリエーティブ・デザインの授業にようこそ。4年は卒業作品制作と就職活動の季節で忙しい。7セメゼミではプレ卒制の位置付けで作品制作に励んでほしい。例年の卒業作品領域と各自の希望職種を考慮して、コース制にし適切な課題を各自が選ぶ。領域には「グラフィックデザイン」「広告アートディレクション」「イラストレーション」「写真と映像」「パッケージデザイン」「Webデザイン」「マーケティング営業」等が用意されている。 |
| 授業計画 | 制作:課題A 制作:課題A 制作:課題A 制作:課題A 制作:課題B 制作:課題B 制作:課題B 制作:課題B 制作:課題C 制作:課題C 制作:課題C 制作:課題C 講評会 |
| 評価方法 | 毎回の出席を基本とし、課題制作や就職活動状況などで総合的に評価する。作品評価の基準は次のとおり。AAは発想とDTP技術の両方とも特に優れている。Aは発想とDTP技術が想定基準を満たしており出題内容に応じた平均的作品。Bは発想とDTP技術のいずれかに若干難点がある。Cは意欲が感じられず発想とDTP技術共に基準を満たしていない。Dは課題が未提出のため不合格。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | グライダーと飛行機は遠くから見ると似ている。空を飛ぶのも同じで、グライダーが音も無く優雅に飛行している様子は飛行機よりも美しい。ただ悲しいかな自力で飛ぶことができないという言葉を聴いたことがある。3年ゼミでは手取り足取り丁寧な指導をし発想表現と技術を徹底的に磨いた。後半には地域社会と出合い制作も経験した。4年ゼミは大学で培ったクリエーティブ能力を武器に都会へ出かけ走りながら自分を見つめ社会で役にたつ表現について考えて下さい。就職制作会社から出された課題に立ち向かってください、教室でのプレ卒制制作も忘れないで下さい。熱意を持ってあきらめなければ、必ず道は開きます。迷ったら心が欲する方向に歩んで行きましょう。 |