| 年度 | 2008 |
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| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 藤掛 正邦 |
| 授業概要 | クリエーティブ・デザインの授業へようこそ。新しい学校に入学した気持ちで臨んで下さい。「発想」「企画」「造形」の3課題をアートディレクションし制作します。表現基礎から表現応用までの間に学んできた「技術DTP」を見直し全員が同じレベルにします。次に課題を通じて「発想Idea」の作り方を徹底的に指導し「制作Work」します。聳塔祭展示のデザインカフェの「企画Plan」も始まり夏休み課題があります。「美の構成学」を読み造形理論を学びます。 |
| 授業計画 | 発想:ポスター制作・言葉と写真 発想:ポスター制作・言葉と写真 発想:ポスター制作・言葉と写真 発想:ポスター制作・言葉と写真 企画:ショップのパンフレット(ロゴマーク制作) 企画:ショップのパンフレット(コンセプト企画書作成) 企画:ショップのパンフレット(イメージボード) 企画:ショップのパンフレット(レイアウト、プリント) 造形:イラスト手習い帳、理論:美の構成学(感想文作成) 造形:アクリル絵具と出合う 造形:様々な素材と出合う 造形:様々な素材と出合う 造形:グループ立体表現 夏合宿:ディズニー・シー情報誌取材 |
| 評価方法 | 毎回の出席を基本とし、課題作品やレポートなどで総合的に評価する。成績評価の基準は次のとおり。AAは発想とDTP技術の両方とも特に優れている。Aは発想とDTP技術が想定基準を満たしており出題内容に応じた平均的作品。Bは発想とDTP技術のいずれかに若干難点がある。Cは意欲が感じられず発想とDTP技術共に基準を満たしていない。Dは課題が未提出のため不合格。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 皆さんは広報学科で、マスコミ、広告関連業界適応力を育成するために「頭」である理論と「手」である制作を並行的に学んできました。短期的に変遷する制作技術や表現スタイルのライフサイクルに左右されない永続的な活動の源泉となるデザイン発想と制作能力をさらに伸ばしていきましょう。このゼミは「混ぜて磨く、クリエーティブゼミ」がキャッチフレーズです。グループ制作や夏合宿を経験し仲良くなり、ライバルとして刺激し成長しています。卒業し社会にでても利害のない一生の友人になっています。ゼミは生き物で毎年雰囲気が違います。学生と教師で力を合わせ未来を創り上げましょう。表現基礎科目「デザイン1(DTP)」は必ず履修してください。さらに表現応用科目「デザイン2A(出版)」「デザイン2B(広告)」「デザイン2C(イラスト)」を予備登録ですが履修されることを望みます。学生と教師で力を合わせ未来を創り上げましょう。水曜日のゼミは4限までありますのでバイトは入れないでください。 |