番組制作Ⅰ

年度 2007
科目名 番組制作Ⅰ
教員名 竹林 紀雄
授業概要 テレビ番組はどのようにして作られているのでしょうか。制作の舞台裏を見せるテレビ番組を観ただけでは、それを正しく知ることは出来ません。この授業では、スタジオ番組の企画から完成までの基本的な制作のプロセスを、実際の放送機材を使用して実践的かつ総合的に学ぶことを目指します。スタジオ番組には、バラエティー番組、音楽番組、報道番組、情報番組など、様々なジャンルの番組が放送されていますが、あらゆるテレビ番組に共通する制作の基本は同じです。授業の仕上げとして、テレビ放送形式のニュース番組やトーク番組といった比較的取り組みやすいジャンルのスタジオ番組を、グループにわかれて作っていただきます。
授業計画 ガイダンス 安全に制作演習を行うためのガイドライン
授業内「プロダクション」の意義
テレビ番組の制作プロセスⅠ
テレビ番組の制作プロセスⅡ
テレビ番組の制作プロセスⅢ
スタジオ制作演習Ⅰ
スタジオ制作演習Ⅱ
スタジオ制作演習Ⅲ
番組制作演習Ⅰ 以下4回は、プロダクション(チーム)単位で番組制作
番組制作演習Ⅰ
番組制作演習Ⅱ
番組制作演習Ⅲ
番組制作演習Ⅳ
完成番組の講評 各プロダクションの作品を全員で鑑賞しながら講評する
評価方法 理解度、課題作品の完成度と独創性、チームワーク能力、責任感等を総合的に評価します。ただし、実習を主体とする授業ですから出席も重視です。
教科書
参考書
メッセージ 受講生は、それぞれが独自の名称(それぞれ自由につけてよい)をもつプロダクションを立ち上げ、自主的にこれを運営します。ただし、機材や設備を効率よく使用するために、各プロダクションに割り当てられた時間やスケジュールを厳守していただくことを特に求めます。また、スタジオでの演習は危険が伴います。ふざけたり、はしゃいだりすることなく、真摯な姿勢で演習に臨んでください。