| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 問題発見技法(E) |
| 教員名 | 堀田 敬介 |
| 授業概要 | 企業の経営活動などにおいては,さまざまなレベルでの意思決定の連続であるが,各決定を支援するために科学的・工学的な手法が用いられることが多くなっている.しかしながら,さまざまな問題に科学的にアプローチするためには,問題そのものについてその本質を理解し,目的を定めて分析できなければならない. また,何が問題かを発見するためには,何を問題とするかということを定義できなければならない.目的は何か,本来どうあるべきかという視点を持たねば,問題発見・分析は,労力の無駄になる. さらに,データの収集の仕方,問題点の列挙・取捨選択・精練の方法,改善点などが明確でなければ,その後の分析は机上の空論となる. 本講義では,問題をどのように発見し・捉えるのか,及びデータ収集と分析法について学んでいきたい. |
| 授業計画 | 問題発見概要 問題の発見・整理 ブレーンストーミング ・KJ法 ・品質管理 ・TOC思考プロセス 問題の発見・分析 ・クラスター分析 ・マーケットバスケット分析 ・コンジョイント分析 |
| 評価方法 | トピック毎の課題・レポート・発表内容により評価.グループ作業・実習を行うので,遅刻・欠席厳禁. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 前提知識は特に必要ありません.グループ作業・実習を行うので,遅刻・欠席厳禁. |