広報論B

年度 2007
科目名 広報論B
教員名 岡本 久暢
授業概要 今や「広報」は広義の「広告」であり、「広報」と「広告」は不即不離の関係にある。そこで、先ず「広報論」の前提としての「広告論」を学ぶ。その上で、政府・自治体・各種団体広報を論じる。今、特に地方行政に求められているのは、地方分権法・三位一体改革等による新しい「行政モデル」の構築である。この施策を推進して行く上で重要なのが、住民・市民・国民にいかに効果的に伝え、参加してもらい、共感を得るかと言うことである。即ち協働・参加型市民社会の「行政広報」を学ぶ。無論、「広報とはなにか?」から始め、歴史その役割を事例研究も交え進めて行く。
授業計画 ☆広報論の前提となる広告論
☆広報の定義・機能
☆広報の歴史
☆広報の基本
☆パブリシテイー;印刷・電波媒体、インターネットメディア
☆広報手法による地域の活性化
☆事例研究他
評価方法 出席日数及び定期試験で総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 将来、行政方面志望者向け講座。但し秋季同時期開講の「広報論A」とは、「広告論」、「広報論」に於いて前半ダブル部分があります。