| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 岡野 雅雄 |
| 授業概要 | ●マスコミあるいは広く社会に表れた「言語表現」をいかに分析するか、を基本的なテーマとします。 ●研究方法は、言語データを集めて分析する、という実証的な手法を使います。 ●最終目標は、各自の設定したテーマについて必要なデータを集めて分析し、白書タイプの報告書(グラフ・図などを含む)を作成することです。 ●論文を書くことを通じて、「アカデミック・ライティング」の技法を身につけます。それと同時にデータの収集と分析の方法を習得します。 ●次年度に「卒業論文」を書くことを目標として進めてゆくので、ゼミ選択の際には注意してください。 |
| 授業計画 | 前期には、重要な論文を購読し、また並行して、基礎能力となる文献探索・文書の作成などについて学びます。 後期には、各自で調査した内容を発表し、最終的に報告書を作成します。その過程で、以下にあげるような知識・技能を身につけます。 ・レジュメ作成の方法 ・新聞、雑誌記事の検索 ・調査結果のまとめ方 ・グラフや表の作成 等々 |
| 評価方法 | 各種レポートと発表によります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | なし |
| メッセージ | ・言語心理学に興味のある方にも合います。言語心理学というのは、言語を使うときに心の中で起きているプロセスや、子どもの言語発達、言語獲得などを研究する分野です。 ・会話や文章の分析をしたい方も歓迎。(参考)http://www.bunkyo.ac.jp/~okanoのゼミのページをご覧ください。 |