| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 公衆栄養学実習 |
| 教員名 | 小川 眞紀子 |
| 授業概要 | 地域や集団の健康の維持・増進をはかるための実践活動である公衆栄養活動について、その基本的手法ともいえるマネジメントサイクルを理解し、対象に合わせた適切な公衆栄養プログラムの理論と方法を習得します。対象地域として、まずは大学のある茅ヶ崎市について学習します。地域栄養計画における地域住民への目標設定、事業計画の作成、実施、評価について、ライフステージ別グループワークを通して学習を行います。 |
| 授業計画 | 公衆栄養活動を進めるための地域栄養計画の必要性について 栄養・食生活アセスメント 栄養調査の方法、食事記録の記入と点検 栄養疫学の考え方と方法 公衆栄養活動の進め方、マネジメントサイクル 地区組織活動、栄養行政および地域住民による公衆栄養活動の取り組み 地域栄養計画・事業展開の事例の紹介 地域栄養活動の目標設定、計画立案 地域栄養活動のプログラムの作成 地域栄養活動の計画書の作成、プログラムの修正 地域栄養活動の教材作成 発表会・ディスカッション 公衆栄養活動の課題、まとめ |
| 評価方法 | 1.出席状況2.授業への学習意欲(発表内容、討議への参加等)3.レポート、課題等の提出物 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 栄養士として地域や集団の健康・栄養問題に直面した際、住民に適切な栄養関連サービスを提供するために必要な計画・実施・評価の基本的手法を、グループワークを含めて学習します。興味を持って積極的に実習に参加し、よいアイデアを出しながら活発なディスカッションができることを期待します。 |