| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅰ |
| 教員名 | 駿河 昌樹 |
| 授業概要 | フランス語を始めてみましょう。 もちろん、なにも知らなくてかまいません。英語が苦手だった人も、心配しないで。言葉のしくみは英語と似ていますが、新しい言葉を最初からやるのは、楽しいものです。 どんな言葉の勉強でも、覚えていかなければいけないことはいっぱいあるものですけれど、大事な基本のしくみをとてもていねいに、あせらずに学んでいってもらいたいと思います。 わかりづらいところもあるでしょう。そういうところはくり返し復習していきます。ムリもしません。いつまでもフランス語と付き合い続けていってもらいたいので、将来のための土台となるような本当の基礎を作っていってもらいたいと思います。 ことばの勉強のかたわら、フランスがどんなところか、フランス人がどんな人たちか、ビデオなどをまぜながら話もしていきたいと思います。あまりよく知らない外国を、少しでも親しいものにしていってほしいと思います。 |
| 授業計画 | ・フランス語のアルファベット ・フランスとはどんなところか 名詞 不定冠詞 数字など 定冠詞 形容詞の変化と位置 数字2 リエゾンとアンシェヌマン 形容詞の位置2 発音の特色 主語人称代名詞 動詞etre 疑問文 肯定と否定の答え方 数字3 東西南北 動詞avoir 否定文のde 月の名前 er動詞(第一群規則動詞) 部分冠詞 月の名前2 所有形容詞 指示形容詞 数字4 ir動詞(第二群規則動詞) 前置詞と定冠詞の縮約 数字5 疑問代名詞 曜日の名前 |
| 評価方法 | 毎週しっかり出席してください。知識や練習を積み上げていってもらいたいので、出席を重視します。評価は、それにくわえて、学習態度や期末テスト結果なども合わせて行います。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 外国語の勉強は、毎週毎週なれていくことが大事です。それが、いちばん楽に習得する方法。ですから、とにかく、毎週ちゃんと出席してください。 それから、頭を使うだけでなく、いつも声に出して練習することも絶対に必要です。教室で間違ったり、失敗したりするのは当たり前なのですから、とにかく口に出して言ってみるようにしましょう。 文法なども、はじめはわからなくて当然。少しでもわからないと感じたら、いつでも質問してください。 |