| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語表現法Ⅱ |
| 教員名 | 山崎 貞子 |
| 授業概要 | 日本語の「書く」「話す」について実践的に学び、より豊かな言語表現に発展させる。「書く」ことでは、テーマの設定と材料の組み立て方、論理の展開、結論のまとめ方等を学ぶ。課題文の添削を行いながら、書く力を高めることを目指す。「話す」ことでは、口頭発表や討議を行い、話す技術を磨く。また国際化時代の日本語について認識を深め、これからの日本語を考える。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 話しことばと話し方 スピーチの技術―発声・発音・アクセント― 口頭発表をしよう わかりやすい文を書くために―語句の選択・説明の順序― 文章作成の技術―論理の展開― レポートを書くために―条件と内容・テーマの設定― レポートには何が必要か―事実の検証・資料の分析― レポートをまとめるには―表題と要旨・全体の構成― 論文の書き方―書式・先行研究・参考文献― 日本語の国際化―海外の日本語事情― 日本における外来語・外国語の増加 日本語の未来―「国際社会に対応する日本語の在り方」― まとめ |
| 評価方法 | 1)期末に1回レポートを提出する。2)毎月1回課題文を書く。3)口頭発表 4)出席 5)授業中の提出物 1)2)3)4)5)を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 国内にはカタカナ語が溢れ、海外には日本語が進出しています。国際化の中で、日本語の現状を捉え、正しい言語観を養う必要が高まっています。現代に求められる日本語の運用能力を高めるために、「書く」「話す」を中心に表現法を学んでいきましょう。 |