| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 運動生理学 |
| 教員名 | 高木 聡子 |
| 授業概要 | 人の器官は使えば発育・発達し、使わなければ退化してしまいます。適度に体を動かすことで身体機能は活性化されますので、運動は健康的な生活を送るために大変重要なものです。しかし運動について正しい知識がないと逆に健康を損なう原因にもなります。この授業では運動と健康の関わりを考えることからはじまり、筋肉、神経、呼吸・循環器などの働きに基づく運動そのものについて学習していきます。 |
| 授業計画 | ガイダンス 運動と健康 運動と筋肉 運動と神経 運動と呼吸 運動と循環 運動と栄養 運動と適応 女性と運動 運動処方 運動時のエネルギー代謝 まとめ |
| 評価方法 | 学期末試験50点、出席40点(欠席一回につき-6点、遅刻一回につき-2点)、授業への取り組み方等の平常点10点で総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 健康増進の3要素(栄養・運動・休養)の1つである運動について学ぶことにより、健康づくりを進めていく上での知識を深めてほしいと思います。 |