| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅲ |
| 教員名 | 吉川 正子 |
| 授業概要 | 私たちの毎日の生活でもコンピューターがますます巾をきかせてきました。これからはコンピューターを使えるか否かが、私たちの社会的位置を決定しかねません。そうなると次は英語の能力が問題となってきます。まさに「英語ができるか、できないか--それが問題だ」です。この授業では、これまでに身につけた英語の力をさらに伸ばすために、英語の読み・書く・聴く・話す力のアップを目的とします。 |
| 授業計画 | 読解力の養成 下記の教科書を読みます。決して天才でもなく、豊かな家庭の出でもない普通の人物が、努力と才能で成功をおさめるまでが、易しい英語で書かれているのでおもしろく読めるでしょう。実業界の世界的有名人でよく知っている人達です。授業で取り上げる人物は学生の希望で決定します。 書く力の養成 文型、時制、数など基本的な文法事項の復習をしながら英作文をやります。練習問題、課題文を配付。 聴く力の養成 CD、テープ、ビデオなどを利用します。内容は好きな音楽(歌)、映画など(いずれも英語のもの)、学生のリクエストで決めますので、各自やりたい物を決めて下さい。 話す力の養成 この時間では、会話の練習そのものに重点を置くというよりは、日常生活に於ける英語の勉強を目的とします。たとえば、電話のかけ方、旅行の時やホテルでの泊り方など、毎日の生活で使われる内容を教材とします。時には、ロールプレイで実際に使ってみる練習も考えています。教材は資料を配付。 以上の4分野を等分にやる予定ですが、学生の希望や習熟度に応じて変わることもあります。 |
| 評価方法 | 1.期末テスト(平常点を重視する) 2.出席状況及び授業態度(欠席日数オーバーをレポートや課題で補充はしない) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語の能力アップだけでなく、社会的背景や文化的違いなどにも目を配っていきます。国際人として必要な知識や教養を、この授業を通して身につけて下さい。 |