情報学特講D

年度 2002
科目名 情報学特講D
教員名 竹内 修司
授業概要  A.現代社会におけるマスメディアの役割と機能、それぞれのメディアの特性と現状、未来像をさぐる。

 B.ジャーナリズムとは何か。とくにそのなかでの雑誌ジャーナリズムとは何か、について考察する。

 C.エディターシップ(編集するということ)の重要性を学ぶ。

 D.出版という社会的・産業的・商業的活動について、そのさまざまな局面をハード、ソフト両面から学ぶ。

授業計画 総論から個別的具体論へ。講師の体験した実例をまじえながら、メディアの現状を理解させ、そのあるべき未来像を考えてゆきたい。段階に応じてマスコミ現場の関係者の話を聞くなど、実践的な活動を受講者にうながしてゆく。時に応じて課題レポート作製を課する。
評価方法 受講態度、レポート作成能力、積極性などを勘案して評価する。
教科書
参考書
メッセージ  森羅万象に対して好奇心を持つこと。なるべくたくさん読んで、よく考えること。なんかひとつ、自分の「ホームグラウンド」を持つこと。学生時代はそれが可能であり、必ずや将来の財産になるはずです。

参考書 講義の段階に従って、その都度挙げる。