| 年度 | 2007 |
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| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 横内 清光 |
| 授業概要 | 10月の上旬に「聳塔祭」が行われ、そこに横内ゼミ(3年)から、「文教大学の広告」作品が出展される。展示が終わった後、会場で集めたアンケートを収集・分析し、自分たちの作った広告が、どのような評価を受けていたかを知る。plan(計画)→do(実施)→see(評価)のサイクルに基づき、評価されるわけである。これで広告の企画・制作作業は終える。その後、11月中旬から、4年次の卒業論文へ向かって準備作業に入る。 |
| 授業計画 | 共同制作作業と展示作業(夏休み明けから聳塔祭まで) パンフレット、テレビCM、ポスター、プロモーションヴィデオなど、展示に必要な部品作り。 そのあと、魚骨図(計画表)にもとづき、展示作業。(2班に分かれてのコンペ) 展示会(聳塔祭期間中) 来客の反応を観察することから、アンケート配布、回収まで。この展示会場が「メディア」であるとの位置づけで作業を行う。 評価&分析と反省会(聳搭祭以後の約1ヶ月) アンケート集計、分析→評価結果。どこが良かったか、どこが不評だったか。その結果を記録し、次の年次生に渡して行く作業。これでplan, do, seeのサイクルが循環する。 宴の後:一転、「卒業論文」という個人作業に入る準備活動。 「論文書き方」を少しずつ会得して行く。並行して、自分は「何を書きたいか」を絞り込む作業を先生と対話しながら固めて行く。 「卒業論文計画書」の提出。12月中に提出する。→個別の面談指導へ。 |
| 評価方法 | 定期的な試験はしません。約9ヶ月にわたるグループ作業での観察から、各自の評価を評定します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 広告の表現は、実際に企画し、作ってみなければ本質が理解できない。テレビCM、ポスター、パンフレット、HPなど、メディア特性を知ることで表現も引き出せる。その作業を「文教大学湘南キャンパス」の広告を作ることで体得してゆく。経験とは「肉体に刻まれた記憶」であることがわかる。 |