| 年度 | 2007 |
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| 科目名 | 特殊講義A[CM] |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | 多くの人にとってスポーツとは個人的趣味の範疇に過ぎないと思われているであろうが、スポーツの大衆化と国際化、商業化による発展によって、スポーツの持つ経済的影響や文化社会的影響が高まってきた。スポーツ用品や民間スポーツクラブ、メディア、スポーツツーリズムなどの関連ビジネスにとどまらず、地域振興のマネジメントにおいてもこれらに携わる人材の養成が必要となってきている。 そこで、本講義では広範なスポーツ・ビジネスの現状を理解し、マネジメントの基本的考え方を修得することを目的とする。授業ではケーススタディを中心にして進める。 |
| 授業計画 | 1.スポーツビジネスの現状 2.スポーツ用品ビジネス 3.スポーツ施設とその管理 4.民間スポーツクラブ、スクール経営 5.情報メディア 6.スポーツツーリズム 7.大会誘致・運営 8.競技団体経営、指導者育成 9.スポーツくじ、傷害保険など 10.競技者・トレーナー、エージェントなど |
| 評価方法 | 上記の授業内容の達成度に応じて評価する。配点は以下の通り。 ^①宿題とクラスワーク・・・・・・・60% ^②レポート・・・・・・・・・・・・40% ただし、その日のワークシート(宿題、授業内容、感想)を提出すれば、欠席の減点は免じる。また、レポートの未提出も減点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 国際コミュニケーション学科の専門科目であるが、他学科の学生であってもスポーツイベントやスポーツツーリズム、スポーツジャーナリズムなどに関心があれば受講してほしい。スポーツビジネスは多岐にわたるので、専門にこだわらずに幅広く受講生がいた方がお互いに啓発できるであろう。 |