| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | 4年次になるとリクルート活動本番であるが、同時に卒論作成の時期でもある。卒論はしっかり執筆のスケルトンを立てて、粘り強く実施して、初めて立派なものが完成できる。4月に正式な卒業論文テーマの申告、すぐに執筆開始、執筆相談、夏休み前後に中間発表、12月には執筆終了、というプロセスを守ること。卒論は何度も直しますので、最後まで息が抜けない。卒論執筆のみならず、マーケティングの勉強も引き続き実施する。 |
| 授業計画 | 卒業論文テーマ申告(4月) 卒業論文スタートのためのコメント マーケティング戦略の勉強 卒業論文の中間報告(夏休み前後) 所定のフォーマットで2-3ページのものを提出してもらう マーケティングリサーチ、CRMの勉強 |
| 評価方法 | 出席状況、課題の消化状況、事例研究の分析力、レポートの提出と内容、活動意欲などによって評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「4年次であっても、リクルートの無いときは真面目にゼミに出席します」、「リクルートのときは、あらかじめ書式を使って届けを出します」、「卒論は早め早めに一生懸命やり、きっと良い論文を書き上げます」、「就職内定したら、すぐに届けます」ということを守ってください。卒論は何人かのグループで同じテーマを書いてもよろしいです(分量は規程の分量×人数)。卒論分量は最低15,000字以上は書かないといけない。丸写しや特徴のないものは勿論アウトで、その人の独自の考察、方法論の面白さ、ユニークネスなど良いものを。書き上げたものは、徹底的に直して、何度も書き直させます。卒論は、最後に製本して配布する。 |