情報表現・Webデザイン

年度 2007
科目名 情報表現・Webデザイン
教員名 村井 睦
授業概要 この10年でWebの役割は実験的から現実のモノへと変革をした。そもそも、Web(World Wide Web)は冷戦時代に生まれたインターネットと、情報を発信したかった科学者の技術が融合して生まれたものであるが、実は1960年代からWebと似たようなシステム(ハイパーリンクシステムなど)は開発されていた。しかし、これらには色々な意味での「自由」がなかった。現代のWebは記述する言語、公開をするサーバ、閲覧する為のブラウザなど、W3Cによって一定の規範は提示されているものの基本的には「自由」でますます拡張しつつある。この授業ではWYSIWYG(Webオーサリングツール)や、Flashなどを用いてホームページ制作をおこなう。
授業計画 オリエンテーション・・(授業の概要)
課題1・・・・・・・・(「自己紹介」ページの制作)
制作・・・・・・・・・(HTML基礎)
制作・・・・・・・・・(HTML応用)
制作・・・・・・・・・(写真の挿入)
制作・・・・・・・・・(リンクの張り方)
課題2・・・・・・・・(Flashなどを利用したアニメーション制作)
制作・・・・・・・・・(アニメーションとは)
制作・・・・・・・・・(絵コンテ)
制作・・・・・・・・・(キーフレーム)
制作・・・・・・・・・(動きの加速度変化)
制作・・・・・・・・・(中間チェック)
制作・・・・・・・・・(サーバでの動作確認)
制作・・・・・・・・・(調整・修正)
発表・・・・・・・・・(プレゼンテーション)
評価方法 課題制作と出席等の平常点を総合的に判断する。
教科書
参考書 「インタラクティブ・デザイン」,レイ・クリストフ&エィミィ・サトラン共著出版社,エムディエヌコーポレーション&プレンティスホール出版
メッセージ 1セメ「コンピュータ基礎」などを履修してHTMLの基礎を習得しておく事が望ましい。