| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 文献講読 |
| 教員名 | 村井 睦 |
| 授業概要 | 身の回りにあるモノは、ほぼ全て「デザイン」をされている。今、シラバスを読んでいるあなたがコンピュータで見ているのなら、その筐体は工業デザイナーがデザインをしているし、印刷されている冊子を見ているのであればエディトリアルデザイナーがデザインをしている。原生林にでも行かなければ、この日本で人が介在していないモノを見る事は出来ないかもしれない。この授業では何かを「創る」ということを、改めて考えてみよう。 |
| 授業計画 | オリエンテーション・・(授業の概要) 前半・・・・・・・・・(造るとは、既存のデザイン思考などの現状分析) 後半・・・・・・・・・(斬新な発想の転換、新しい視覚伝達とは) 発表・・・・・・・・・(プレゼンテーション) |
| 評価方法 | 課題制作と出席等の平常点を総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「考えること」を重視します。最終日のプレゼンテーションは文章・絵など形態は自由とします。 |