日米関係論

年度 2007
科目名 日米関係論
教員名 瀧澤 道夫
授業概要 世界一の大国アメリカは政治、経済、文化に大きな影響力を持ち、ビジネスにおいては、その合理的な考え方が世界標準となることが多い。日米関係は黒船に始まり、世界大戦を経て同盟関係を築いているが、アメリカの構造や日米通史、国際通商関係、日米のアジアとの関係、多国籍企業やイノベーションなどグローバルな視点で捉え、同時に
ビジネスのセンスや現代を見る眼を養うことも目指している。
授業計画 アメリカの建国の歴史とアメリカの基本的構造を理解する
黒船来航からの日米通史を概観する
日米貿易摩擦や投資拡大など日米の経済関係を概観する
WTO・FTA時代の日米国際通商構造を理解する
日米とアジア、多国籍企業やイノベーションなどグローバル動向を理解する
戦後世界と日米関係、9.11後の日米関係や現代を見る眼をやしなう
評価方法 授業への出席(50%)、試験ないしレポート(50%)で評価します。試験ないしレポートの実施方法は授業中に指示します。
教科書
参考書
メッセージ グローバル経済が国際関係の比重を地政学から地経学に移しているといわれていますが、どのように認識出来るかなど「目からウロコ」の日米関係論にチャレンジします。