| 年度 | 2007 |
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| 科目名 | 音楽情報 |
| 教員名 | 安藤 大地 |
| 授業概要 | 音楽情報科学,コンピュータ音楽の入り口として,音楽の初歩から,DTMやDAWを用いた作品創作や音楽言語を用いた創作を行う.また科学の視点からも講義を行い,音楽情報科学やコンピュータ音楽の研究の世界を紹介する. |
| 授業計画 | 授業計画(全13回予定) 授業についての説明.音楽情報科学,コンピュータ音楽の概要の講義. 音楽概論の講義.Music Studio Producerを用いたDTMとDAWについての説明.MIDIの講義.実習. DTMとDAWでの実習.MIDIの打ち込みを題材とする. 引き続き実習.音響シグナルの録音と加工を題材とする. 音楽情報科学の講義.音楽言語のなど.Maxの説明. Maxの実習.音響信号の加工を題材とする. 引き続き実習.アルゴリズム作曲を題材とする. 引き続き実習.録音方法などを題材とする.レポート提出. 音楽情報科学,コンピュータ音楽の講義.発表課題決定. 音楽情報科学の講義.音楽プログラミングの紹介など. 発表予備.音楽情報科学の講義.聴取への応用など. 発表. 発表. |
| 評価方法 | 授業中に指示する1回のレポートと,期の最後に行う発表の点数の合計による. レポートの形態は作品と解説.発表は作品とその解説の発表(要レジュメ提出)もしくは研究発表(要レポート提出)とする. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 今日,コンピュータによって,10年前より遥かに簡単に音楽創作を楽しむ事ができる状況になっています.音楽創作に興味はあるけど何をしたらいいかわからない,楽器演奏はするけれど音楽創作まではできないという人達は多いと思います.この機会にコンピュータを用いた音楽創作を経験してみてはどうでしょうか? この授業では,音楽の経験が全くない受講生むけに音楽創作の基礎から初め,フリーソフトウェアのDTM,DAWを用いた音楽作品の創作に関する授業を実習を交え行います.また担当教員の専門分野でもある,科学の視点から音楽を見る音楽情報科学やコンピュータ音楽の講義も行います. |