テクニカルライティング

年度 2007
科目名 テクニカルライティング
教員名 冨永 敦子
授業概要 本講義では、情報をわかりやすく伝えるための技術について学習します。授業は、e-ラーニングと対面授業とを組み合わせて進めていきます。まず、e-ラーニングで教材を学び、締切日までに演習課題を作成し、提出します。対面授業では、演習課題についてグループで討論し、作品を再検討します。グループで討論し、再検討することにより、ライティング技術をさらにアップできます。なお、対面授業の日程および演習課題の締切日は後日掲示します。
授業計画 ■第1単元(対面授業)…… テクニカルライティングとは?
■第2単元(eラーニング)…… 社内文書の作成
■第3単元(対面授業)…… グループワークショップ
■第4単元(eラーニング)…… 分類・列挙の記述
■第5単元(対面授業)…… グループワークショップ
■第6単元(eラーニング)…… 比較の記述
■第7単元(対面授業)…… グループワークショップ
■第8単元(eラーニング)…… 意見と理由の記述
■第9単元(対面授業)…… グループワークショップ
■第10単元(eラーニング)…… ハードウェア・ソフトウェアの記述
■第11単元(対面授業)…… グループワークショップ
■第12単元(eラーニング)…… 長文の構成
■第13単元(対面授業)…… グループワークショップ
評価方法 各単元の演習課題・学期末のテスト、対面授業の出席によって総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 情報をわかりやすく伝えるのに必要なのは、論理的思考力と、それを表現できる“技術”です。“技術”は聞いただけでは習得できません。“技術”を習得するには、トレーニングが必要です。「文章を書くのが嫌い」という人も、トレーニング次第で明快な文書を書けるようになれます。本講義では、技術を習得してもらえるように、講義だけでなく、演習課題も用意しました。最後まで頑張ってください。