フィットネス(バスケットボール)

年度 2007
科目名 フィットネス(バスケットボール)
教員名 山村 伸
授業概要 本授業では、技術・戦術面においてはパス・ドリブル・シュートなどの基本的な技術の習得・向上、それらをふまえた上でアウトナンバーでの速攻・各ポジション毎の役割や動き方・ゲーム運営方法の理解を目標とする。また、練習・ゲームを通して受講生の協調性、チームワーク、リーダシップの育成をねらいとすると共に、バスケットボールの楽しさを理解し、生涯にわたりスポーツに参加し、より健康で充実した人生を送ることについて考える一契機とする。
授業計画 オリエンテーション・・・授業の進め方、評価に関する説明 生涯スポーツとは
アセスメントゲーム・・・リーダーの決定 ルールの確認・理解
基本技術・ゲーム・・・ドリブル・パス・シュート
基本技術・ゲーム・・・ドリブル・パス・シュート
速攻・ゲーム・・・2メン・3メン
速攻・ゲーム・・・3メン・オールコートでの2対1
ハーフコートバスケットゲーム・・・2対2・3対3
ハーフコートバスケットゲーム・・・4対4・審判法
リーグ戦・・・チーム内での役割の決定
リーグ戦・・・チーム毎でのミーティング(反省・改善点)
リーグ戦・・・レポートについての説明
実技試験・レポート提出
評価方法 出席を中心に、授業への取り組み方(意欲、仲間と協力する態度)、知識の理解度、技術の習熟度を総合的に評価する。配点は、出席20%、取り組み方30%、知識30%、技術20%、とする。なお、欠席の際は、-5、-10、-20、不可とし、遅刻の際は、-3、-6、-12、-24、不可とする。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、授業を受ける際は、運動に適した服装・シューズでのぞむこと(初回は除く)、基本的には毎回ゲームを行うので、着替え・タオルなどの持参が望ましい。また、怪我の防止のため貴金属類は身につけず、爪の手入れもしておくこと。