| 年度 | 2007 |
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| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 越智 洋 |
| 授業概要 | ゼミに参加しゼミ論文を作成していく。各ゼミ生は、各自のテーマに応じて調べ考察した内容を、輪番で発表する。論文作成途上における相互の感想・意見の交換を経て、より良い論文づくりを目指す。なお、発表する際にはその内容をプリント化して提出、ゼミ生全員で検討する。発表後、指摘を受けたり自ら気がついたことなどを充分活かしてさらに書き改め、再文書化する。この手順を繰り返して出来上がっていくゼミ論文は、最終的には秋学期を経て卒業論文となる。 |
| 授業計画 | 春学期を通じて各ゼミ生が輪番で発表する。 発表・質疑応答を通じ、自分の取り組んでいる内容の理解を深める。 ・自身も発表者として積極的に参加しているということは、自分とは異なる関心、異なるテーマで追求している他のゼミ生の発表やリアクションからも、わが事のような刺激やわが事に関する反省までもが、もたらされるということである。また併せて、発表の仕方、書き方について等多々学べるということでもある。 ゼミ論文集(卒業論文集)作成を目指す。 |
| 評価方法 | ゼミへの取り組みとゼミ論文(卒業論文)により評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 口頭での発表にせよ、聴き手や読者の反応はありがたいものだ。肯定的なものなら素直に励みともなるし、否定的なものなら自分が受け手よりよく知っているはずのことを差し出して、どうしてそういうリアクションになるのか、実りのある反省が期待できる。自分に興味のあるテーマに取り組んでいるからこそ、伝え方、表現の仕方についてまで辛抱強く学びとれるのではないだろうか。 |