英語コンプリヘンションA

年度 2007
科目名 英語コンプリヘンションA
教員名 高橋(信)・山本
授業概要 春学期に週2日開講される。「読む」「書く」「聞く」「話す」の土台となる、英語の総合的な基礎事項の確認を行う。英文の基本構造の正確なとらえ方から始まり、辞書の使い方、文脈の中での単語、および熟語の適切な意味を把握する方法などの指導、また、比較的平易な英文を読んだり聞いたりしながら英語に親しみをもてるようにすることなどを目標とする。
授業計画 火曜は高橋(信)が担当し金曜は山本が担当する。
春学期は英語読解を中心に文法・基本語彙の修得とPCを使用してヒヤリングやライテングなどを演習から「使える英語」を学び英語検定、TOEICの問題を解く演習を行う。火曜日はPC教室(文法、語彙、英語検定、TOEICの演習と問題対策、ヒヤリングやライテングの演習)、金曜日は普通教室(英語読解とヒヤリングやライテングの講義)
英語検定、TOEIC とは(講義)
英語検定、TOEICの目的と問題とは(講義)
英語読解と基本語彙の理解(講義と演習)
英語読解と語形成(1)の理解(講義と演習)
英語読解と語形成(2)の理解(講義と演習)
英語読解と語形成(3)の理解(講義と演習)
英語読解と文法(1)の理解(講義と演習)
英語読解と文法(2)の理解(講義と演習)
英語読解と文法(3)の理解(講義と演習)
英語読解とTOEIC基礎問題(1)(講義と演習)
英語読解とTOEIC基礎問題(2)(講義と演習)
英語読解とTOEIC基礎問題(3)(講義と演習)
英語読解と英語検定基礎問題(1)(講義と演習)
英語読解と英語検定基礎問題(2)(講義と演習)
英語読解と英語検定基礎問題(3)(講義と演習)
前期 定期試験
評価方法 課題の提出した制作物、レポート、小テスト、定期試験、授業の積極的な参加度、テキストの中に出された問題(本の著作権上、他人のテキストを使用やコピーは評価の対象外として評価しない。)、欠席、遅刻は減点対象になる。
教科書
参考書
メッセージ 英語検定、TOEICの資格取得の試験を受験すること。 2.金曜日の授業の読解では英単語の起源や歴史的背景を学ぶ。予習を前提として英文は丁寧に読んでいく。辞書と忍耐力を毎回持参すること。