| 年度 | 2006 |
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| 科目名 | ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 栗林 訓 |
| 授業概要 | 1.ゼミでは経済学および経営学における不確実性下の意思決定の問題を学ぶ。2.リスクとリターンのトレードオフの概念には幅広い応用性がある。3.例えば、マルチメディア社会におけるベンチャービジネスの経営などを取り上げる。4.証券アナリストの資格を目指す学生には特別指導をする。5.外資系企業に就職希望の学生および大学院研究科進学志望学生には特訓する。6.PC、インターネットを駆使しながらすすめる。 |
| 授業計画 | テキストは適宜配布する。 基本的な概念の修得のあと、LAN上で学生のレポート形式で進める。以下のようなテーマを取り上げる: 経済的視野にとらわれないテーマを経済学的に分析・アプローチする。 中国の自動車産業の将来。 公害・環境問題への経済学的アプローチ 地球温暖化の対策 IT、サイバー企業、New Economy ベンチャー・ビジネスと証券市場 ファッション業界の新展開 ネットと音楽業界のかかわり 起業とはなにか デフレ・スパイラル 教育の経済学的分析 スポーツ産業の肥大化とメディアの関係 群集心理の市場に与える影響 リーディング・カンパニーの経営戦略 中国の金融経済学的分析 日本農業への社会経済学的アプローチ メディア・リテラシーと倫理的問題 コンピュータ・セキュリティー・ベンチャーの将来像 電子図書の現状と未来 |
| 評価方法 | レポートの発表、討論への積極的参加を特に重視する。3年ゼミの成果を卒業研究につなげること。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 知的好奇心が旺盛で何事にも積極的なベンチャースピリットがある学生を歓迎する。能力の差は大したものではない。偏差値はまったく意味がない。努力とやる気があれば誰でも一流になれる。ゼミや講義はその手助けである。学生生活は2度繰り返すことができない。悔いのない生活を送ること。他人に迷惑をかけないかぎり、羽目を外すぐらいがいい。世はネットワーク時代。既存の価値観は通用しない。我がゼミはネットワーク環境が整っているので最大限に活用する。さらに発展させるよう学生個人は努力すること。 |