| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 文化社会学 |
| 教員名 | 大橋 裕子 |
| 授業概要 | 本講義では文化社会学がどのような歴史的展開を遂げてきたのか、そしてメディア・コミュニケーションの理論的展開を試みながら、メディアという権力装置を政治、広告、教育、ジェンダー、そしてグローバリゼーションという概念から捉え直し、メディアへの理解を深めるべく講義を進める予定である。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 文化社会学の成立と歴史的展開 メディアとしての身体 マスコミュニケーションの成立 多様化するメディア メディアと民主主義 メディア産業と組織 パーソナル・メディア マスコミュニケーションの社会的機能に関する理論 マスメディアの利用と効果 カルチュラル・スタディーズのメディア研究 政治とメディア① 政治とメディア② 広告とメディア① 広告とメディア② 教育とメディア① 教育とメディア② ジェンダーとメディア① ジェンダーとメディア② 社会的危機とメディア① 社会的危機とメディア② グローバリゼーションとメディア① グローバリゼーションとメディア② まとめ |
| 評価方法 | 出席、レポート(毎週提出)で総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講義を通してみなさんがメディアについて深い関心を持ってくれたら幸いです。 毎週レポートを課しますので、みなさんの授業への積極的な参加を期待します。 |