| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習[広報] |
| 教員名 | 折本 綾子 |
| 授業概要 | 情報ネットワーク社会ではコンピュータは情報ツールとして、またコミュニケーションのメディアとして、学生生活や将来のビジネス活動においても必須の能力である。そこで、本講座ではコンピュータ利用の基礎知識と基本的な技能の習得を目指す。内容はコンピュータを活用する上で最も基礎的なリテラシー科目である。 具体的にはコンピュータの仕組み、キーボード操作、日本語入力、インターネットの利用、ホームページの作成、ファイルの知識などである。コンピュータやコンピュータ・ネットワークに関する基本的な仕組みを理解したうえで、実際の操作を段階的に学んでいく。これからの学生生活、社会生活を支える情報活用能力を、着実に培っていこう。 |
| 授業計画 | イントロダクション e-mailの活用 〔e-learning〕情報倫理 〔e-learning〕著作権 日本語ワープロの基礎 日本語ワープロの活用 HTMLの基礎 ウェブ・ページの作成Ⅰ ウェブ・ページの作成Ⅱ ウェブ・ページの作成Ⅲ インターネットの基礎 インターネットの活用 まとめ |
| 評価方法 | 授業の進展にともない小テスト・課題提出を行う。期末に実技試験を実施し、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 『コンピュータ基礎・応用演習 演習ノート』1999 |
| メッセージ | 将来どのような分野に進もうとコンピュータは必要不可欠な道具である。コンピュータを価値的に使える技能を身につけるためには、コンピュータの基本的な知識や技能をしっかり学ぶことが重要である。本講座では毎回新しい単元を学び、積み上げていくことから、授業後の復習がかかせない。あせらず、じっくり繰り返し学ぶことで理解を深め、着実な力を培っていくことができる。また、やもえない事情で欠席した場合は、休んだ単元のテキストを自習するよう心がけよう。 |