時事英語A

年度 2006
科目名 時事英語A
教員名 小林 ひろみ
授業概要 英語の新聞や週刊誌などで使われる英語はかなり難しいテクニカルな表現が含まれているだけでなく、そのトピックについての知識もある程度要求される場合もあります。生の教材をそのまま使おうとすると、知らない単語ばかりで文の理解に苦しんでめげてしまう経験を私もしています。そこで、このコースの活動は2つの構成にしました。1つは時事問題をやや簡略化してある教科書を使って、まずそのトピックについてのおおまかな土台作りをします。その次に、関連した記事をインターネットを活用して探し、内容理解を深めるのが狙いです。
授業計画 言語の理解の基礎には音声も非常に重要ですから、教科書は必ずリスニングから入り、なるべく英語で理解できるようにしたいと思います。第1章は2回に分けて読むようになるとおもいますが、その後はできる限り毎回1章ずつ進めていきたいと思っています。授業の前に1度テキストを読んできてください。難しい単語には注がついているので、教科書を理解するために辞書を使う必要はあまりないでしょう。しかし、ネットからの生の教材を理解するには教科書の単語だけでカバーしきれないと思いますので、必ず辞書をもってきてください。
時事英語の理解には、さまざまなトピックをとりあげることが必要です。以下はいくつかの例です。
Japan to let in more Chinese tourists
Quake kills more than 220 in Iran
Many mammals could face extinction within 30 years
Japanese teenager wins best actor award at Cannes
評価方法 授業参加態度、小テストなどで総合的に判断します。出席を重視します。なお、遅刻を3回した場合は1回欠席として扱いますので注意してください。
教科書
参考書
メッセージ 生教材は自力で理解するの原則ですが、わからないときは手を上げて質問してください。みんなで考えましょう。