| 年度 | 2006 |
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| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[CM] |
| 教員名 | 山崎 裕子 |
| 授業概要 | ゼミに参加することにより、ゼミ論文を作成していく。各ゼミ生が自分のテーマに基づいて輪番で発表。論文の作成途上で調べたことを発表しながら互いにディスカッションすることによって、より良い論文作成を目指す。発表する際に文章化したプリントを提出してゼミ生全員で検討。指摘されたり気づいたことを書き改め、パソコンまたはワープロに入力。この手順を繰り返す。出来上がったゼミ論文は、卒業論文となる。 |
| 授業計画 | 年間を通じ、各ゼミ生が輪番で発表をする。 発表・質疑応答を通じて、自分の取り組んでいる内容を深める。 ゼミ生ごとに論文のテーマは異なるが、発表を聞くことにより、他のゼミ生の関心ごとを学ぶとともに視野を広げ、新たな視点を得ることができよう。また、発表の仕方や論文の書き方について、他のゼミ生から具体的に学ぶことも多い。 ゼミでの発表は、論文作成のペースメーカーとなるはずである。 ゼミ論文集(卒業論文集)を作成する。 |
| 評価方法 | ゼミへの取り組み方とゼミ論文(卒業論文)により評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | (1)自分で思っていることを、思っている通りに他者に理解してもらうことは容易ではない。他者も当然知っているはず・思っているはず、という前提を取り払い、論理的に飛躍していない説明をする必要がある。また、文献を調べてそのまま書き写すのではなく、それを自分の言葉で表現し直すことが重要である。(2)自分で選んだテーマに取り組むとはいえ、発表の準備には予想以上の時間を要することであろう。ゼミ論文提出までの時間配分をするに当たっては、時間の余裕を十分に見ておく必要がある。着実に発表を積み重ねていって欲しい。 |