| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 外書講読[IR] |
| 教員名 | 山口 一美 |
| 授業概要 | 世界はグローバリズムの定着に向けて大きく変化し、人々が世界的規模で行きかう大交流の時代を迎えている。日本も「観光立国」を推進することで、グローバリズムの定着に貢献したいと考えている。このような時代の中で、観光ビジネスにたずさわる者は、観光を通して世界の人々との交流を深め、互いの理解を促進させるという役割を担っている。これらの役割を遂行するためには、豊かな人間性はもとより、国際語である英語の能力を有していることが重要である。そこで、外書購読の授業では、観光ビジネスの仕事について理解した上で、観光ビジネスにたずさわる者として、これだけは知っておいたほうがよい英語、知っていて得する英語を学び、修得することを目的とする。そのために授業では、1)場面別の英語の学習、2)旅行雑誌やインターネットの記事の購読を行う。加えて、「観光英語検定2級」対策のための練習問題も取り上げる。教育スキルとしては、グループ討論や練習問題などで学ぶ。 |
| 授業計画 | ツアーコンダクターの仕事とは 旅行ガイド(リーフレット、観光案内など) 空港で(ツアー客のチェックインなど) ホテルにて(ホテルのチェックイン、食事の予約、チェックアウトなど) 観光英語①(市内観光、バスや電車に乗るなど) 観光英語②(名所を訪ねる) トラブルの処理(ホテル内でのトラブル、病気、盗難事故) 日本を伝える(日本の古都めぐり) 日本を伝える(日本のハイテクとアニメ) |
| 評価方法 | 授業中の積極的な授業参加、小テスト、期末テストによる総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語はあくまでもコミュニケーションのための道具です。将来観光ビジネスにたずさわりたいと考えている人は、道具を上手に使えるようになることは勿論重要ですが、それ以上に、その道具を使う人自身が旅行を楽しみ、感動する心を持っていることが重要となります。授業を通して、観光ビジネスにたずさわる楽しさを学んでください。 |