| 年度 | 2006 |
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| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[IR] |
| 教員名 | 斉藤 功高 |
| 授業概要 | 現代社会はかってないほどのスピードであらゆる面に相互依存が深まっている。国家や国際機構の関係のみならず、個人の活動もグローバル化の影響を受けている。まるで巨大な津波のように世界がグローバル化の波に襲われている。時代は変わったのである。当ゼミでは、このような変化の激しい国際関係を法的アプローチによって解明できる能力を養成することを目的としている。具体的には国際人権の分野を通して法的アプローチの思考を学ぶ。 ゼミⅡでは、ゼミⅠで学んだ知識と方法と基礎に、卒業論文を作成する。前期は論文の書き方を学び、論文の骨子を作成する。その他、時事問題等を題材にしてディベートを行う。後期は、論文骨子を基に卒業論文を完成させる。従って、4年のゼミは、卒業論文を作成する上での調査・研究が主な内容になる。 |
| 授業計画 | 【前期】 論文の書き方の学習 論文内容の煮詰めー仮テーマと全体の構成を完成するー 時事問題等をテーマにしたディベート 【後期】 論文草稿の報告と批評 批評に基づく論文完成 卒業論文集の作成 |
| 評価方法 | 出席状況、プレゼンテーションの内容、ディスカッション能力、研究に対する積極性、卒業論文内容等を総合的に判断して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 学生時代の総決算として卒業論文を作成するので、悔いのないように全力で良い論文を書いて欲しい。論文作成過程の様々な苦労は学生生活の良き思い出となるとともに、論文作成で培った力は必ずや将来役に立つと確信している。 |