| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 数値計算 |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | 与えられた問題のモデル化,数値的解法の適用,得られた結果に関する物理的解釈を,代数的方程式の反復法,補間,スプライン,数値積分,数値微分,連立1次方程式の求解,最小自乗問題,行列の固有値問題などに適用する. |
| 授業計画 | 数値的方法の一般論,計算で生じる誤差の原理 代数方程式の解法 補間 スプライン 数値微分 数値積分 連立1次方程式の解法,ガウスの消去法 逆行列の求め方 行列の固有値,固有ベクトルの求め方 最小自乗法 1階微分方程式の解法 連立微分方程式,高階微分方程式の解法 楕円型偏微分方程式,放物型偏微分方程式,双曲型偏微分方程式の解法の概要 |
| 評価方法 | ペーパテスト,レポート,出席状況,授業での質疑応答など,総合的に判断して決める. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 数値的に解くということは,計算機でないと解けない問題に挑戦するということを意味しています.理論的に解が存在するが,解を求める方法がわからないといった問題の解を求めます.計算機の能力を発見することになるでしょう. |