フィットネス(合気道)

年度 2006
科目名 フィットネス(合気道)
教員名 小林 勝法
授業概要 合気道は、相手の気を察しそれを導くことで、力を用いずに技をかける武道である。その合気道の術理と精神を学ぶとともに、日本に伝わる身体運動文化の価値と特質、継承と発展に対する理解を得ることが授業の目的である。この授業で4~5級の実力を得ることができる
授業計画 1.リラクセーション・脱力
2.気を感じる
3.後手首取り三教
4.気を出す
5.片手取り四方投げ
6.気を読む、気配を感じる
7.肩取り一教、肩取り呼吸投げ
8.杖法
9.短刀取り(一教、小手返し)
10.呼吸法(天地の気との交流)
11.演武会
評価方法 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように配点する。 1.技術(最終日の演武会など) 35% 2.知識(課題、期末レポートなど) 30% 3.態度(平常点のほか期末レポートなど) 35% なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 外国人に「日本の文化について教えてください」と聞かれたときに困らないためにも、そして、護身の心得を学ぶ機会としても、この授業は最適である。 初回の授業には、胴衣又は体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。