| 年度 | 2009 |
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| 科目名 | ゼミナール III |
| 教員名 | 石井 信明 |
| 授業概要 | 本ゼミナールでは、ゼミナールI、および、ゼミナールIIに引き続き、「システムのモデリングと企画・設計」をテーマとする。ゼミナールIIで行ったプロトタイプ企画プロジェクトの経験とこれまでの文献購読を基に各自テーマを設定し、そのテーマについてより深い調査と議論を行う。なお本ゼミナールでは、「システム開発の知識を使用して、実際に小規模なシステムの開発ができる」、「プロジェクトマネジメントの知識を利用した管理をおこない、プロジェクトを収束できる」ことを到達目標とする。 |
| 授業計画 | 研究テーマの設定 ゼミナールIIまでの経験、文献、雑誌、インターネット情報の調査などから、各自、プロトタイプシステムの開発テーマを設定する。 プロジェクト計画立案 設計・製作するプロトタイプシステムのプロジェクト計画を立案する。 プロトタイプシステムの開発 進捗管理を行いながら、プロトタイプシステムの開発を行う。 |
| 評価方法 | 到達目標の達成度、および、ゼミナールへの積極性(どの程度深く調査、予習、考察をしているか)を総合的に評価する。出席は必要条件とし、成績への直接の反映は行わない。成績評価は次の通り。(AA)達成目標をほぼ90%以上満たしている。(A)達成目標をほぼ80%以上満たしている。(B)達成目標をほぼ70%以上満たしている。(C)達成目標をほぼ60%以上満たしている。(D)達成目標に対し、60%未満の達成度である。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本科目は、調査と演習が主体になります。社会に役立つシステムを自ら企画・設計し、製作してみたい、そのための学習と研究をする意欲のある人を歓迎します。ゼミナールは、学生同士および教員との議論が重要です。そのため、全員出席が前提の授業であることを付け加えます。 |