| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | 卒業研究 |
| 教員名 | 石井 信明 |
| 授業概要 | 卒業研究では、ゼミナールIIIで立案した卒業研究計画に基づき、試行錯誤とゼミでの議論を繰り返しながら、各自テーマの研究を行う。研究の成果は、中間発表と卒業論文発表会で公表する。なお、少人数グループでの卒業研究も可とする。また、論文に代わり、具体的なシステムの制作も可とする。なお、卒業研究では、「論文テーマを設定できる」、「資料の収集と分析ができる」、「考えを論文に表現できる」ことを達成目標とする。 |
| 授業計画 | 研究計画立案 卒業研究に当たっての計画を立案する。 文献調査 ゼミナールIIIに引き続き、各テーマについて先行研究の調査を行い、議論を通して研究テーマへのさらなる理解を深める。 研究論文作成 研究研究の成果発表 |
| 評価方法 | 達成目標への到達度、卒業研究への取り組み姿勢、および、研究成果を総合的に評価します。成績評価は次の通り。(AA)達成目標をほぼ90%以上満たしている。(A)達成目標をほぼ80%以上満たしている。(B)達成目標をほぼ70%以上満たしている。(C)達成目標をほぼ60%以上満たしている。(D)達成目標に対し、60%未満の達成度である。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 卒業研究は、4年間の大学生活の仕上げです。自ら調べ考えたことを整理し、そして、それらを自分の言葉で人に説明する論文にまとめる経験は、社会で必ず役立ちます。卒業研究を、ぜひとも楽しんでほしいと考えます。 |