ゼミナール III

年度 2009
科目名 ゼミナール III
教員名 金 必中
授業概要 本ゼミナールでは、マーケティングと流通を中心に、事例研究とグループ活動を通じて、日常の企業のマーケティング活動や消費者行動について幅広く理解するとともに、それに関連するテーマまたは諸問題について研究と調査を行い、効果的・効率的にマーケティング戦略を展開できる、具体的で専門的な知識やノウハウを習得することを、その目標とする。
授業計画 4年次の前期(ゼミナールIII)は、文献研究などを通じて諸理論を習得・復習するとともに、諸問題解決の応用力を身につけるところに重点をおきながら、各自の問題意識を具体的に表現できるよう、進めていく。
※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。
評価方法 毎回出席を基本とし、ゼミ活動への参加を含めた出席点を40%、研究・調査の進展と発表を60%の割合で評価する。ただし、成績評価は次のとおり。AA) 形式に不備が無く内容が特に優れている、A) 形式に不備が無く内容が良い、B) 形式は満たしているが内容がやや不足している、C) 形式・内容ともに若干の難点がある、D) 課題・定試をこなせていない。
教科書
参考書
メッセージ マーケティング研究は人間研究であり、ゼミナールはチームワークである。したがって、本ゼミは、マーケティングに興味や関心をもち、さまざまな活動に積極的に参加する学生が望ましい。なお、サブ・ゼミやゼミ合宿などの諸活動においては全員参加を原則とする。