| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | 時事英語B |
| 教員名 | 塩沢 泰子 |
| 授業概要 | 英字新聞、雑誌やネット上の時事的な記事や音声ファイルを読解、聴解の上、英語で討議します。慣用的な表現にも留意し、発信力をつける活動もします。その課程でメディア英語の構成、文法、語彙の特徴なども帰納的に導き出します。また、メディア英語および報道内容の理解を深め、批判的思考力を涵養するため、社会、文化、経済等の時事問題について、グループリサーチを行い、プレゼンテーションやディベート、オンラインディスカッションを行います。さらにディベートを深化・発展させ、ディベート劇を創作・発表します。 |
| 授業計画 | ●Japan Times, Student Times, Daily Yomiuri, Kyodo Newsなどの新聞記事の読解、聴解、分析 ●オンライン新聞の検索を用いての興味ある記事の検索 ●事実と意見の区別 ●同じトピックについての異なる立場、視点を持った記事の比較 ●時事問題の背景についての調査、研究、発表 ●グループによる小リサーチに基づいた簡易ディベート ●電子掲示板でのディスカッション ●ディベートのdramatizationと相互評価 |
| 評価方法 | 授業参加度(出席状況、積極性など)、課題・発表への取り組み、期末テストなどから総合的に評価します。詳しくは授業開始後に文書で配布します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は受講生の皆さんの積極性と自主性が鍵です。グループでの協働作業も多いのでクラスメートと関わり、高めあう姿勢が要請されます。普段から英字新聞やインターネット上のニュースなどに触れるようにしましょう。また、この授業をきっかけに、時事問題に関心を持ち、深く図書館などで調べるとともに、物事を様々な面から見た上で自分の意見を持てるようになってほしいと期待します。 |