ゼミナールⅠ

年度 2008
科目名 ゼミナールⅠ
教員名 松原 康夫
授業概要 Javaを使って自分の思うようなプログラムを作成できるようになることを目標とする。そのためには、オブジェクト指向の考え方や、部品を組み合わせてGUIを作成する方法を学ぶ必要がある。
授業計画 概ね以下のような順序で行うが、受講生の進度により補講を行ったり、別の問題を課したりする。
オブジェクト指向プログラミングの考え方
フィールドとメソッド
クラスとインスタンス
コンストラクタ
スタティックなフィールドとメソッド
mainメソッドの役割
パブリックとプライベート
ウィンドウのレイアウト
レイアウトマネージャの使用
レイアウトマネージャの不使用
パネルの使用
各種部品の搭載
イベント処理
ActionEvent
MouseEvent
KeyEvent
評価方法 日頃のゼミへの参加の状況と、課題の提出状況による。
教科書
参考書
メッセージ 必ず卒業研究を行う決意で志望してほしい。世の中にない、自分だけのオリジナルなプログラムを書くことは、それだけでとても面白いことである。Javaを使えば、ネットワークを使ったゲームが簡単にできてしまう。PCゲームやオンラインゲームなどのエンタテインメントコンピューティング、あるいはゲームを通して学習を行うソフトなどを書いてみよう。プログラミングを楽しむことが、このゼミの目的である。