情報表現・CGⅡA(3Dモデリング)

年度 2008
科目名 情報表現・CGⅡA(3Dモデリング)
教員名 高田 哲雄
授業概要 模型や実物によって実物の立体感覚をイメージしてきたデザイナーに、3DCGモデリング技術は表現の飛躍的な革命をもたらしました。キャラクターデザインはもちろんのこと、食器や家具、車や建築物のデザインなどあらゆる分野に活用されており、CGモデリング技術を持っている人材が広く渇望されています。図形の基本から入り、分かり易い人工的な物体の制作から始めます。また自然界の造形は人間の創造力に多くのヒントを与えてくれます。この演習を通して造形の成り立ちを学ぶとともに、自らの造形法”モデリング技術”を身につけます。
授業計画 立体空間⇒3次元空間の体験と理解
基本形態と複雑な形態。(幾何形態と自然形態)
形態における創造性(基本形態からイメージ豊かな形態へ)
演習:モデリング(1) (幾何形態、連続形態)
演習:モデリング(2) (複合形態、材質表現)
演習:モデリング(3) (自然界の形態:植物,動物)
演習:モデリング(4) (プロダクト・デザイン)
演習:モデリング(5) (キャラクター・デザイン)
演習:モデリング(6) (想像上の物体,空間)
実制作:モデリング :各自のテーマでマイ・デザインする
中間合評
中間合評に基づき手直し、継続制作
プレゼンテーション・合評
評価方法 出席、課題提出、プレゼンテーション、学習意欲の総合評価とします。
教科書
参考書
メッセージ 最もバランスの良い知識は”理論”と”実践”の両面から学んでいくことによって身につくものです。また諸君がこの授業で”技術知識”のみ理解するのではなく”創造力”と”感性”を磨くことを望んでいます。