| 年度 | 2006 |
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| 科目名 | 環境特別演習 |
| 教員名 | 山田 修嗣 |
| 授業概要 | この科目は、環境活動を実社会の考察とともに理解し、場合によってはそれを多く体験してもらうのがねらいです。講義名のとおり、ゼミ(演習)に近いものとなります。学内外のいくつかの活動に実際に参加し、企画・準備・運営・管理を通じてこれを経験し、社会に必要な環境改善型の活動モデルを把握します。学内ではエコキャンパス、学外では茅ヶ崎の市と市民(環境)団体の協力を得て、大学と茅ヶ崎市をフィールドとした自然保護、廃棄物、環境教育、環境ベースの地域形成などをテーマとした授業になる予定です。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 活動の準備 ・活動希望調整とグループわけ ・エコキャンパスの活動経緯 ・茅ヶ崎市の環境行政 ・茅ヶ崎市の環境活動 ・市民活動サポートの現状 活動の企画 ・出張講義(市民団体の方の講演) ・立案と企画書の作成 ・企画書の提出とすりあわせ ・企画書完成 環境活動への参加 活動の評価 ・自己評価 ・報告資料のとりまとめ 活動の報告 ・報告会の開催 |
| 評価方法 | まずは、環境活動に参加してもらうのが前提です。そして、期末にその活動を自己評価した報告書類を提出してもらいます。これに、出席点、活動の準備と実施時の協力状況、活動協力者(外部)の評価を加味して、総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講義は、短期留学とならぶ国際コミュニケーション学科の2大実習(体験型授業)を目指しています。したがって、活動を基盤に「環境」を考えてみることができるでしょう。ただし、実習においては協力者の要望をふまえ、真剣に取り組むことが望まれます。また、関心がある、多文化コースや関係学科、他学部の学生も受講してください。 |