| 年度 | 2006 |
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| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[CM] |
| 教員名 | 椎野 信雄 |
| 授業概要 | 本ゼミは、各人が関心のあるテーマに社会学を使ってアプローチすることを共通理解とする。そのために、まずは「社会学」の基礎知識を身につけるために、「社会学」入門の文献を読むことを通して、社会学の発想のセンス(感覚)をみがいてもらう。と同時に、人前での報告・発表(プレゼンテーション)の仕方やそうした報告・発表の聞き方、さらには質疑応答(ディスカッション)の仕方について指導してゆく。ゼミは、ゼミ生が自分たちで関心のあるテーマをお互いに探究していく場であることを理解することを目標とする。 |
| 授業計画 | ゼミ運営についてのガイダンス 図書館見学 割当られた社会学文献の講読と、報告発表および質疑応答。 全員で3を繰り返す。(レポーターとコメンテーターを決めておく。) 各人の関心テーマの社会学基本文献の報告発表と質疑応答。 全員で5を繰り返す。(卒論のテーマを絞りこんでいくこと) |
| 評価方法 | 平常点で評価。(ゼミへの出席、レジュメの準備、宿題の提出、議論への参加、問題提起に関する貢献度) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミは学生が主体の授業であることを理解すること。教師はアドバイザーにすぎません。ゼミを通じて自分の関心があるテーマに関する文献を、自分で調べて、読んで、疑問を呈する癖をつけてください。質疑応答、意見交換、発言の場としてゼミを活用すること。また、関連する私の授業科目をできるかぎり受講すること。 |